この記事では、トリファが使える機種についてまとめています。
トリファが使える機種は、eSIMに対応していてSIMロックが解除されたiPhone(XR・XS以降)やPixel・Galaxy・Xperiaなどの対応Android端末に限られ、購入前にeSIM対応の有無を必ず確認する必要があります。
トリファをすぐに試したい人は以下の公式サイトを、トリファが使える機種について詳しく知りたい人はこの記事を確認してみてください。
トリファが使える機種について対応iPhoneとAndroidを紹介
- iPhone XR・XS以降のすべてのモデル
- Google Pixel、Samsung Galaxy、SONY Xperia、SHARP AQUOS、OPPO、Xiaomi、Motorolaなどの比較的新しいモデル
トリファが使える機種については上記のiPhoneとAndroidが対応しています。
iPhoneとAndroidについてそれぞれ詳しく説明していきますね。
トリファが使える機種:対応iPhone
トリファが使える機種のうち、iPhoneはeSIM対応モデルであれば基本的に利用可能です。
具体的には、iPhone XR・XS以降のすべてのモデルがeSIMに対応しており、SIMロック解除済みであればトリファを問題なく利用できます。
iPhone SE(第2世代・第3世代)も対応機種に含まれます。
設定画面の「モバイル通信」に「eSIMを追加」が表示されていれば、トリファが使える機種である可能性が高いです。
ただし、SIMロックがかかっている場合や、海外利用制限がある端末では利用できないケースもあるため注意が必要です。
トリファはeSIM専用サービスのため、物理SIMのみ対応の古いiPhone(iPhone 8以前)は使えません。
購入前には必ずeSIM対応とSIMロック解除の両方を確認しておくことが安心です。
トリファが使える機種:対応Android
トリファが使える機種のAndroid端末も、eSIMに対応しているモデルであれば利用可能です。
代表的な対応シリーズとしては、Google Pixel、Samsung Galaxy、SONY Xperia、SHARP AQUOS、OPPO、Xiaomi、Motorolaなどの比較的新しいモデルが挙げられます。
Androidは機種ごとにeSIM対応状況が異なるため、「設定 → ネットワーク → eSIMを追加」または「*#06#」でEIDが表示されるかどうかで確認できます。
EIDが表示されれば、トリファが使える機種である可能性が高いです。
ただし、キャリア専売モデルや法人向け端末ではeSIM機能が制限されている場合もあるため注意が必要です。
Androidは機種差が大きいため、トリファ購入前に公式の対応機種チェック機能で確認するのが最も確実です。
対応機種かどうかのチェックと、現在選べる最新プランは下記リンクから簡単に確認できます。
出発前にトリファ対応状況を一度チェックして、安心して海外通信を準備しておきましょう。
トリファが使える機種についての注意点3つを紹介
- eSIM非対応端末は絶対に利用不可
- SIMロック未解除だと通信できない場合がある
- 購入地域・キャリア仕様により制限される場合がある
トリファが使える機種についての注意点は上記の3つがあります。
それぞれの注意点について詳しく説明していきますね。
注意点①:トリファが使える機種でもeSIM非対応端末は絶対に利用不可
トリファが使える機種の大前提は、スマートフォンがeSIMに対応していることです。
たとえ最新のiPhoneやAndroid風のデザインであっても、eSIM非対応の端末ではトリファは利用できません。
特にAndroidでは、同じシリーズ名でもeSIMに対応していないモデルが混在しているケースが多く、「見た目が新しいから使える」と判断するのは非常に危険です。
トリファは物理SIMカードが届くサービスではなく、完全にeSIM専用の通信サービスのため、eSIM非対応端末=完全に使用不可となります。
トリファが使える機種かどうかは、「設定にeSIM追加の項目があるか」「*#06#でEIDが表示されるか」を必ず確認したうえで購入することが、最も重要な注意点です。
注意点②:トリファが使える機種でもSIMロック未解除だと通信できない場合がある
トリファが使える機種であっても、SIMロックが解除されていない端末では海外通信が正常に使えないケースがあります。
日本の大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)で購入したスマホは、原則SIMロック解除が必要です。
2021年以降の端末はSIMロック原則廃止ですが、それ以前に購入した端末では、解除しないままトリファを設定しても通信ができない事例が実際に多く報告されています。
トリファが使える機種=eSIM対応だけでなく、「SIMロック解除済み」であることも必須条件です。
購入前にマイページやキャリアショップでSIMロック状態を確認し、必要であれば解除手続きを済ませてからトリファを購入するようにしましょう。
注意点③:トリファが使える機種でも購入地域・キャリア仕様により制限される場合がある
トリファが使える機種であっても、端末の購入地域やキャリア独自仕様によってeSIM機能が制限されるケースがあります。
特にAndroidでは、海外版モデルは使えるが日本キャリア版ではeSIMが無効化されている、または法人向け端末でeSIM機能が制限されているといった事例も確認されています。
また、デュアルSIM対応と表記されていても、「物理SIM×2のみ」でeSIM非対応の機種も存在します。
トリファが使える機種かどうかは、機種名だけで判断せず、実際の設定画面でeSIM追加が表示されるか、公式の対応チェックツールで確認することが最も確実です。
仕様違いによるトラブルは自己判断では防ぎにくいため、事前確認が必須です。
下記リンクから、あなたのスマホがトリファに対応しているか、対応プランとあわせて今すぐ確認できます。
トリファが使える機種についてまとめ
- トリファが使える機種はeSIM対応かつSIMロック解除済みが条件。
- iPhoneはXR・XS以降が基本的に対応。
- AndroidはeSIM対応のPixel・Galaxy・Xperiaなどが利用可能。
- 同一シリーズでもeSIM非対応機種があるため要確認。
- 非対応機種で購入すると利用できず返金不可の可能性あり。
この記事では以上の内容をお届けしました。
トリファが使える機種は、eSIM対応かつSIMロック解除されたiPhoneやAndroidに限られます。
iPhoneはXR以降、AndroidはeSIM対応モデルのみ利用可能で、購入前の機種確認が必須です。
お使いのスマホがトリファに対応しているか、最新プランや料金とあわせて下記リンクから一度チェックしてみてください。